スーザン・ボイルは気持ち悪い

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去年話題になったスーザン・ボイルという歌手の楽曲を聞いてみたのですが、どうにも気持ち悪いです。確かに歌は上手いと思うのですが、聞いていて気持ち悪いのです。私なりに気持ち悪い理由を考えてみたのですが、恐らく歌が上手いということで、技巧に走り過ぎている為ではないかと思います。とにかくビブラートがきつくて、ビブラートしなくても良いところまでビブラートしていて、聞いていて気持ち悪くなるのです。

やはり、商業歌手ではないなあという感じです。どうしても「上手く歌おう」という気持ちが前面に出ていて、さりげなさがなく、押し付けがましい歌い方です。この辺り、やはりヒット曲を多数持っているような歌手の場合、意外にも技巧が前面に出ていないのです。商業歌手と素人の歌の上手い人との隔たりを感じてしまいました。

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