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チョットした小物類について書いています。海外通販サイトで買った品物が中心になっています。

M113というANENGの安価なテスター ガジェット

M113というANENGの安価なテスター

M113というANENGの安価なテスターを買ってみました。テスターは他にも持っています。したがって、新たに購入する必要はありませんでした。しかし、送料込みで400円という価格に惹かれて購入しました。 ANANGのテスターは他にも持っています 最近ではANANGのAOS02という、オシロスコープ付きテ…
ギチギチ高密度実装ヘッドホンアンプ 電子工作

ギチギチ高密度実装ヘッドホンアンプ

ギチギチ高密度実装のヘッドホンアンプを作りました。これまで、呆れるほど沢山のヘッドホンアンプをつくりました。そして、そろそろやることもなくなってきた。そこで、キワモノのヘッドホンアンプを作りました。キワモノと言っても、回路構成は差動二段増幅です。目新しさはありません。今回は、部品の実装方法を変えただ…
オシロスコープ付きテスター ガジェット

オシロスコープ付きテスター

オシロスコープ付きテスターを買ってみました。これまで、小型のオシロスコープも持っていましたが、性能が低くあまり使用していませんでした。また、ベンチトップ型のオシロスコープは所有していました。しかし、ベンチトップ型は、セットアップが面倒でした。そこで、電池駆動ができて、持ち運びも容易なオシロスコープ付…
WXR-5700AX7Pが勝手に再起動して困る ガジェット

WXR-5700AX7Pが勝手に再起動して困る

WXR-5700AX7PというBUFFALOのWi-Fiルーターが勝手に再起動します。しばらく待てば、通常運用に戻ります。しかし、ストリーミングサービスを使用している場合には、バッサリ切られてしまいます。ほとんどの場合は、再起動が完了すると再接続されます。しかし、Zoonやmeetなどのビデオ会議や…
シンプルなヘッドホンアンプを作る 電子工作

シンプルなヘッドホンアンプを作る

シンプルなヘッドホンアンプを作りたいと思います。これまで、かなりの数のヘッドホンアンプを作ってきました。そして、ここ最近は、ほとんどの場合、狙った性能を出せるようになってきました。しかし、性能を追い求めると、回路は複雑さを増します。使用する部品の数も増えます。今回は、割り切った性能に留めることで、シ…
失敗です – ヘッドホンアンプ動作不良 電子工作

失敗です – ヘッドホンアンプ動作不良

失敗です。前回組み立てたヘッドホンアンプは失敗でした。しかし、テスト用信号を使用しての、性能試験は良好でした。ところが、実際に音楽ソースにつないで鳴らすと、違和感のある音が出てきました。この違和感の原因を探り、修正を行います。 失敗の原因を探る 違和感の原因は何なのか、先ずはシミュレーターを使って、…
VカットPCBを使う 電子工作

VカットPCBを使う

VカットPCBが出来上がってきました。そこで、早速PCBをポキポキ折って、いつものように部品を植えてみました。 VカットPCBの分離は簡単 JLCPCBに発注したVカットPCBは、シュリンクパッケージに入った状態で送られてきました。 いつもの青い箱を開けると、シュリンクパッケージに入ったPCBがあり…
抵抗器の回路図記号を変更する:LTSpice 電子工作

抵抗器の回路図記号を変更する:LTSpice

抵抗器の回路図記号と言えば、昔はジグザグ線で表していました。しかし、最近は長方形で表しているケースが多いように思います。 抵抗器の記号 これらの記号は、どちらを使っても間違いではないようです。しかし、日本では1997年制定のJIS C 0617で、世界的な規格であるIECに合わせたようです。しかし、…
QSPICEを使う 電子工作

QSPICEを使う

QSPICEというシミュレーターソフトを使ってみました。回路シミュレーターといえば、LTSpiceが真っ先に頭に浮かびます。LTSpiceは、豊富なSpice Modelが実装されています。そのため、使いやすさではピカイチです。しかし、抵抗のシンボルが昔風ですし、シミュレーションはお世辞にも早いとは…
パネライズで追加費用発生:JLCPCBの闇? 電子工作

パネライズで追加費用発生:JLCPCBの闇?

パネライズをしたら、追加費用が発生しました。これって、JLCPCBの闇?しかし、闇といっても、納得はしています。ヘッドホンアンプの基板を製造する際に、パネライズを行ってみました。これは、一枚の基板上に、複数の回路を作り込み、境目にV-cutという切り込みを入れる手法です。仕上がり基板としては一枚です…