MINTにも色々ありまして

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MINT(ミント)には色々な意味があるようです。先ずは香辛料としてのミントです。所謂ハッカですね。それから、理由はわからないのですが、中古品の状態の良いものをMINTといいます。
そして意外だったのが造幣局です。恐らく何かの略語だと思うのですが、造幣局はMINTと表記されます。
香辛料としてのミント、所謂ハッカはネズミ避けやモグラ避けに使われるようで、恐らくネズミはミントが大嫌いなのでしょう。
ネズミは大蒜や玉ねぎも苦手なようで、猫いらずの中には玉ねぎの成分が使われているとか。玉ねぎの成分ですから、人間には全く無害なのですが、ネズミにとって玉ねぎは死活問題のようです。
似たような話で、猫にあわびを食べさせると、耳が取れるという話もあります。都市伝説だとばかり思っていたのですが、特定の条件が揃うと本当に耳が壊疽を起こして取れてしまうとか。
普段口にしている食品も、種が変わると毒に変ることもあるようです。