オマケのDVD

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書店では、このところDVDが付録として付いてくる雑誌や書籍を随分と見かけるようになりました。何年か前まではDVDは高価でしたので、雑誌の付録にDVDがついてくると言うことは信じられなかったのですが、DVDの製造コストが随分と下がってきたのでこのようなことが可能となったのでしょう。パソコン用のDVD-Rも一枚二十円以下に下がってきました。もうしばらくすると、紙に印刷するよりもDVDの方が安くなる時代が来るかもしれません。そして、もっと時代が進めば、紙媒体が姿を消す時代が来るかも知れません。。
紙、DVD、半導体メモリの製造時の環境負荷を考えるとどうなるのでしょうか?体積の小さい分、意外と半導体がいい線いくかもしれません。半導体ならば、書き換えも可能ですから、専らデータを販売するという形態が幅を利かせるかも知れません。レコード店で楽曲のデータを購入し、書店では書籍のデータを購入する。そんな時代が来るかもしれません。既に兆しは見えてきています。そんな時代に向けて、音楽を再生し、書籍のデータを表示し、時には映画を再生する。そんなマルチメディアビューアの主導権争いが今後繰り広げられるのでしょう。