gemeiの嘘padが調子悪い

Spread the love

中国のgemeiというメーカーの製造したgemei G3というタイプの嘘padを入手したのですが、これがどうにも調子が悪いです。特にこれと言った理由は見当たらないのですが、突然動作が止まってしまうのです。しばらく待つとまた動き出したり、時には再起動してしまう場合も有ります。それから、USB充電をしながらタッチパネルの操作をすると、タッチした場所と異なった場所をタッチしたような動作になってしまいます。とにかく調子悪いです。どうやら、WiFiを使うと一際調子が悪いようですので、WiFiの使用は最低限として、メディアプレーヤーとして使う他はなさそうです。
今年に入ってから中国の嘘pad市場はすごく賑わっておりまして、大げさではなく、毎日新製品が出ている感じです。以前は、携帯電話キャリアに接続できないアンドロイド端末はgoogle Play storeからアプリを取得する事は出来なかったのですが、最近では嘘padでも問題なく使えるようになりましたので、使い勝手は随分と良いものになりましたし、競争の激化の為でしょうか、価格も随分と安くなってきました。Android 2.2を搭載した古いモデルは投売り状態で、価格も50ドル程度まで下がってきています。Android 4.0搭載の最近のモデルでも100ドル前後ですから、随分と求めやすくなりました。また、CPUのパワーコントロールが功を奏してか、電池寿命も随分と延びています。
そんな、嘘padの隆盛の影響でしょうか、一時は市場を席巻した電子ブックリーダーは新製品の投入はここ数ヶ月無く、ひょっとすると姿を消してしまうかも知れません。このように、数ヶ月単位でがらりと様子が変わってしまう中国の電子機器市場は見ていて飽きないですね。