嘘pad三昧

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昨年の中頃から中国製のAndroid OS搭載のタブレットPCの品質向上が著しく、私も調子に乗って随分と買い求めました。以前は随分と使い勝手の悪かった抵抗膜式のタッチパネルも静電容量型が標準となり、値段もUS$80位(日本円で6000円少々)まで下がってきましたので本当にお求め安くなってきました。以前は随分と持ちの悪かったバッテリーも、省電力化が進むと同時に搭載バッテリーの大容量化で6~7時間は当たり前に使えるようになりました。
特に寝転がって使うにはキーボードの無いタブレットの使い勝手はすこぶるよろしく、最近ではノートPCの出番は随分と少なくなりました。
特に毎日使う道具と言うのはシンプルであればシンプルであるほど良いわけで、また、何時壊れても惜しくない価格設定と言うのも大切ではないかと思います。そんな、毎日使う道具としての条件を備えた嘘padは今後ますます市民権を得ていくのではないでしょうか。
そんな嘘padですが、最近の電池の持ちやタッチパネルの操作性意外にも、音声再生の品質が非常に良くなったのも大きな特徴でしょう。出たての嘘padは再生音にノイズが混じる事も多かったのですが、最近のものはノイズの発生が随分と抑えられています。
以前は、電子ブックリーダーが最高の暇つぶしマシンだったのですが、最高の暇つぶしマシンの座は嘘padに移りつつあります。