温泉に行きたい

Spread the love

特に何をするわけでもなく、ただ風呂に浸かり、寝たいときに寝て食べたいときに食べたいものを食べる。これが私にとって最高の贅沢です。ちょっと気の利いた温泉宿なら、夜になればお仕着せの料理が運ばれ来て、それが終われば床が用意されます。そして、朝が来れば朝食が運ばれてきます。文字通り上げ膳据え膳と言うのは、どうも落ち着かないものです。チェックインしたら、風呂に入ろうが寝ようが何を食べようが全く干渉されないのが私の基準では最高の宿です。
このような宿は意外と多いものです。しかもサービスと言うものが殆どありませんので安く利用できるというのも良いです。
秋も深まってきました、そろそろどこかの温泉でさりげなくのんびりしたいものです。