「隣の隣はブータン人」

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来日していたブータン国王が今日帰国したようです。地震・津波の被災地である福島から南下するように本州を縦断し、最後に京都を訪れ関空から発ったようです。
さて、ブータンという国には全く馴染みが無く、国の場所もなんとなく中国の近くとしか認識していませんでした。私の生まれ育ったところは地域柄外国人が多く、小学校から中学まで、常にクラスには数人の外国人が居ましたが、ブータン人は居ませんでした。
伊坂幸太郎氏の『アヒルと鴨のコインロッカー』では、隣の隣に住むブータン人が重要な役割を果たすのですが、ブータン人というとそのくらいしか頭に思い浮かびません。