WordPressのパーマリンクを変更

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何故パーマリンクを変えるのか?

このサイトではパーマリンクをデフォルトのままにしていました。デフォルトのパーマリンクは、通し番号です。しかし、パーマリンクが通し番号ですと、その記事がいつ書かれたものか分かりません。また、どのような内容なのかをURLから知ることができません。

そして、Wordpressのセットアップ説明を子細に読んでみました。すると、記事のURLに日付や記事の内容を含めることが推奨されていました。これにより、Googleなどのサーチエンジンにリストされやすくなるらしいです。また、URLに日付が無いと、ローカルキャッシュが作られません。

パーマリンクの変更自体は簡単です

先ずはパーマリンクの変更を行いました。

パーマリンクの編子は、管理画面の”パーマリンク設定”でできます。
wp-adminでパーマリンクを”基本”から”日付と投稿名”に変更

この作業によって、MySqlに格納された全投稿のパーマリンクが変更されます。そのため、少々時間がかかります。じっと、待ちましょう。

パーマリンクを変えるもう一つの理由

パーマリンクを書き換えに併せて、キャッシュも導入しました。これは、パフォーマンスについての警告への対策です。そして、使用したプラグインはWP Super Cacheです。比較的評価も良く、インストールも簡単なので、これを選びました。

キャッシュのインストールと設定はとても簡単でした。そして、実際にキャッシュが生成されているかどうか、確認してみました。

パーマリンクの変更に併せてキャッシュも導入しました。
/wordpress/wp-contents/cache/supercache/pooq.bizにキャッシュができていました

サーバ上にキャッシュファイルができていることが確認できました。Google Site Kitでも読み込み時間が短縮されたことを確認しました。

トラブル発生!

ということで一見落着です。しかし、困ったことにトップページ以外で、500番のエラーが発生してしまいます。原因の追究にかなりてこずりました。結局、.htaccessファイルが更新されてしまったことが原因でとわかりました。書き換えられた部分をコメントアウトして、正常動作となりました。

エラー500の原因となった.htaccessファイル

.htaccessファイルがなぜ書き換えられたのか。そして、その原因は不明です。ですから、今度同じことが起きたら、真っ先に.htaccessを確認します。

後日談 – 500番のエラーの原因は後日判明した

これについては、この記事をご覧ください。