古い記事の変換

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WordPressを使って、このblogを始めたのは2010年の5月です。しかし、正確には2010年の4月から投稿を始めていました。不幸なことに、4月の記事はデータベースの操作を誤って消してしまいました。

そんな古い記事を見返していたところ、画像が表示されていない記事がありました。このblogは、備忘録という側面もあります。したがって、何とか本来の状態に戻したいと思いました。そこで、過去記事の復旧作業を行うことにしました。

WordPressのエディターが変更された

このblogはWordPressというCMSを使用して構築しています。このblogに投稿し始めた頃は、PC向けの画面構成が標準でした。そのため、画像を記事の任意の位置に挿入することができました。しかし、スマホの普及によって縦長の画面で参照されることが多くなりました。これに合わせて、Wordpressのエディターがブロックスタイルに変更されました。この変更で、文章と画像がブロックとして分離され、加増と文章が縦に並ぶスタイルになりました。

画像が消えた原因

このblogの読み込みを早くするため、画像形式をJPEGからWEBPに一括変換しました。この作業は、上手くいきました。しかし、この作業以降、古い記事から画像が消えてしまったようです。

WordPressの/contents/uploadsディレクトリを参照したところ、画像データは残っていました。したがって、データ消失という最悪の状態ではありませんでした。ひとまず安心です。

クラシックエディターで書いた記事は変換が必要

画像抜けが生じた記事は、クラシックエディターで書いた記事です。そして、記事をクラシック形式からブロック形式へ変換することで直ることが解りました。

Wordpress記事のブロック形式への変換は難しくないけど弊害がある
ブロック形式への変換は難しくないけど弊害がある

クラシック形式から、ブロック形式への変換はボタン一つでできます。しかし、この作業は、私の知る範囲では、記事毎に実施しなければならないようです。しかも、変換によって画像が文章の下に移動するという弊害もあります。レイアウトの変化は受け入れるしかないようです。

ブロック形式への変換は面倒

ブロック形式への変換は、難しくはありませんが面倒です。しかし、古い記事には思い入れもありますので、粛々と進めていくことにします。

そして、古い記事の変換に併せて、画面のレイアウトを変更しました。これまで、右側にあった検索や過去記事のアーカイブを左側に移動しました。どうやら、最近のウェブサイトでは、メニューの類は左側に置くことが多いようです。また、アプリでも左側にメニューを置くものが多いように思います。実際に使用してみると、メニューを左側に置いたほうが視線の移動が少ないように感じました。また、メニューの幅を狭め、記事の幅を広くしました。

LibreOfficeのメニューも左側でした
LibreOfficeのメニューも左側でした